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アラサー主婦の奮闘日記

アラサー主婦の気まぐれブログ

誘発分娩からの帝王切開④

看護師さんに感謝しながらベッドに横たわってました。


その次の日も半日はベッドに横たわって、お昼頃にカテーテルを抜きました。

男性はかなり痛いらしいですね、女の私は痛いには痛かったですけど抜けてせいせいしました。


股間に管が通っていて外に繋がっているなんて煩わしさ半端なかったですからね。

点滴もしかり。

この日になるとあまり体を刺激しないようにちっちゃいコップに水一杯を飲みました。


食事はというと、排ガスで流動食が開始ということでした。

つまりおならですね。

点滴の影響か、あまりお腹は空いてなかったんですが、やっぱり食事は取りたいので一日中おならに集中してました。笑


普段だったら気にせず出るようなものもこういう時はなかなか出ないものです。

しかもお腹がボコボコっと動いて「あ、出るかな?」と思って少し踏ん張るだけでお腹が痛かったです。


結局おならに集中して、夕方無事出たので少し自慢気に看護師さんに報告。

でも夕飯は食べれませんでした。笑


翌日は絶飲食の胃に負担をかけないように流動食が出ました。

だけどこれがすごく嬉しいもんでした。

まだ傷口痛くて思うように動けないので同室にポータブルトイレがあります。トイレと一緒に食事です。


仕方ないんです。笑


その日、歩行練習しましょうと言われてしたわけなんですが、これがまたクソほど激痛です。

2回目ですが、普通分娩の方の痛みは知らないけど痛いのはわかってます。笑


まずベッドから起き上がれません。

介護用ベッドで、直角近く背もたれをあげて、ベッドの外に足を出すわけですが、激痛も激痛。たった術後1日寝たきりなだけで目眩すらしました。

びっくりしました痛くて。

そして点滴の煩わしいこと。丸2日は点滴打ちっぱなしなので点滴の針が抜けた時の喜びはかなりありました。


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そして次の日旦那の両親とおばあちゃまが来ました。

誘発分娩からの帝王切開③

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やっと会えたねーとは思いました。

そしてどこからどう見ても旦那顔♡笑


エコーの時点で気付いてはいましたが、やはりわたしの要素ありませんでした。涙


縫合手術も無事終えて、手術室から病室に帰る途中、新生児室に我が子がいました。


ベッドを上げてくれたので様子が伺えましたけど、何だかデカかったです。


そりゃそうです女の子なのに3457㌘。大きいですよね。

保育器に入っていた我が子は大きさのせいもあってか、頼りない感じなど一切なく、元気な泣き声も聞けたし、母ちゃんは安心して病室に戻りました。


ここまでの付添人はゼロです。笑


病室に戻ったらベッドに寝かせてもらって、まだ麻酔が効いているので痛みはなくふわふわとした感じ。

足に何かが巻きついていて、看護師さんには「そのうち暑くなりますからね〜」って言われてましたけど何が何だか。


どうやら麻酔、手術の影響で体温が低下しないように電気毛布を体に巻かれてたみたいでした。


それと下半身が麻痺してるため尿道カテーテルも通っていて、管からベッドサイドに尿が出るようになっていたみたいです。

自分では全然気づかなくて、旦那に言われてからはっとしました。


「旦那に尿をみられた!笑」


するところを見られるより出たものを見られる方が小っ恥ずかしい。涙


手術前にあらゆる分泌物を抑える薬を注射で打たれて、口も喉もからっからでした。

だから看護師さんに「すみません、何か飲み物を.....」と言ったら「24時間は何も飲めません」とな


なぁにぃぃぃぃぃぃ!聞いとらんぞー!


その後24時間何も飲めませんでした。

そしてさらに何も食べれませんでした。当たり前か。


そのうち母親が来て心配そうに看病してくれました。親に看病されるとは、これまた複雑です。


その夜の痛みはかなりなもの。

子宮が収縮する痛みと、傷口の痛み。

普通分娩の方にはそれはそれで大変な痛みがあるんでしょうが、帝王切開も痛みは伴います。


「痛みがあったら鎮痛剤打てますからね〜」


と言っていただいたのでその夜だけで点滴2回、注射1回を打ってもらいました。


陣痛には鎮痛剤なんてないけど、もうお腹に赤ちゃんいないんだし、打って消える痛みだったら打ってしまえ!って。

こうやって中毒になる人がいるんだなと思いながら、鎮痛剤中毒に陥る私です。


本当に痛かったんだもん。笑


ちなみに点滴は30分くらいで効いてきて、やんわり痛みを抑えてくれる感じでした。

注射の方は即効性があって尚且つ、睡眠を促す成分が入ってたらしいです。これは夜向きだと思います。


鎮痛剤のおかげで3時間くらいは寝ることができました。


でもその夜は本当に看護師さんにお世話になりました。

点滴、悪露•尿の処理、鎮痛剤プリーズのナースコール、体制を変えて欲しいナースコール、暑いのナースコール...本当に頭が上がりません。


こんなことをできるって凄いなって素直に思いました。




誘発分娩からの帝王切開②

30分後には帝王切開と告げられた私。


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その3時間前にはこの食事をたいらげた私、出産に向けて、いや、まず陣痛に向けてたくさんもりもり食べなければ!と。笑


急だったのでとりあえず旦那に連絡。

「えっとー帝王切開になりそうなんだけど、すぐ来れる?」←来れないのわかってるけど一応。


ま、来れませんでした。

母親も仕事があって来れないのわかってたんでここも1人で対応しました。


なんだか、パニックにもならず、終始冷静に対応してた自分にちょっと引きました。


まず思ったのが「これで会えるんだ」だった気がします。

41週もお腹の中にいて、なかなか陣痛が始まらないことにも、周りの圧にも疲れていた頃だったので、正直ホッとしました。


先生「お母さんとかこれない?」

私「来れませんね〜」

先生「しょうがないね〜」


と言って先生が旦那に電話で承諾を得るという形で手術が決定しました。


そこからはとってもスピーディ。


みんなが倍速で動いてましたもん。


術着に着替えて点滴もう片方にされて、手術室に移動して台に乗せられて裸にされて背中に麻酔打たれて。


背中から下の麻酔だったので、頭の意識はしっかりしていて、手術してる感じは伝わってきました。


子宮のあたりをグイッグイッと引っ張られる感じがした後「ギャー」というムスメの産声が聞こえました。


「あ、産まれたー!てか、ギャーって、笑オギャーじゃねーの?」←心の声

もっとふにゃーって泣くのかと思ってました。


その後も恐竜のような声でギャーギャー叫ぶムスメは元気も元気。


血を拭かれたムスメを頭のそばに持ってきてくれた時、涙出るかと思ったけど、なんか耐えちゃいました。


はじめましての感想は、「あれ、産道通ってないのに頭長くね?」でした。笑



誘発分娩からの帝王切開①

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ぐふふ、産まれたてってブサイク♡


無事にうまれました。しかも帝王切開です。

自分が帝王切開するなんて思いもしてませんでしたよ。

今は母子ともに健康で、母ちゃんは傷の痛みに悶絶してます。


さてと、忘れないうちに記録します。


誘発当日

8:30  受付、血圧測定、尿検査

9:00  内診(グリグリするやつ)

→この時点で子宮口は2〜3センチくらい開いてるって言われてたから、誘発剤入れれば陣痛が来るものだと思ってました。

9:45  陣痛室に案内されて着替え、誘発剤投与しましょうとのこと

10:00 なんだか外がバタバタし始める、多分緊急帝王切開で、赤ちゃんの状態も良くなかったっぽい

11:15 かなり待たされてイライラしたけどやっとオキシトシンの投与が開始

→開始してすぐにお腹の張りが出てくる感覚は大体5分間隔、痛いけど耐えられる状態


投与されて張りが来たのはいいけどなかなか本陣痛には繋がらないし、内診しに来た先生にまだ指一本分くらいしか開いてないって言われた。


みんなが言うような痛みでは無いので、これは今日中に産まれないかな〜なんて思ってたわけです。


投薬終了1時間前くらいに、先生が来て赤ちゃんの心拍をモニターしながら一言「やっぱダメか〜」て言葉が聞こえて「なにが!」って。焦


そしたら先生がこっちに来て「赤ちゃんの心拍が上がってて、このまま続けると赤ちゃん疲れちゃうと思うんです。かと言ってお産が始まるほどの陣痛が来てないので、あと30分様子見てで判断して、帝王切開がいいと思うんです。」


「え、さんじゅっぷん?」心の声です。笑

てな訳で緊急帝王切開となったわけです。




多分夫婦2人は最後の日

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きのう記事を書いた後におしるし?と思いたい少量の出血があったんです。

それから夜寝るまで何にもなかったです。

お腹が頻繁に張るわけでもなく、むしろ全然張らなくて、ちょっと落胆したくらい。

 

でもおしるしから陣痛まで時間が空く人もいるっていうのでちょっとがっかりしながら誘発までのカウントダウンあと1日を過ごすのかななんて。

 

夜寝るときに、夜中に痛みで起きるかも!と思いながら眠りについたんですが、「陣痛来るかも」「破水するかも」という心配事であんまり寝れませんでしたし陣痛も来ませんでした。笑

ムスメなんか4時に呑気にしゃっくりしてましたから、私心配しすぎか。笑

 

インスタで予定日が近い人をフォローしなが陣痛を待ってたわけですが、見事にみんな先に陣痛来ていて笑いました。私より予定日が後なのに陣痛来たとか。

 

いろんな意味で夫婦最後のお遊びでジェンガしたらびっくりするぐらい高くまで積めたから撮影してしまいましたよ。

 

陣痛来たら痛みと嬉しさから泣いて喜ぶ気がします。笑

 

早く会いたいな~早く産みたいな~早くいきみたいな~笑

 

誘発陣痛を提案されてから自然に陣痛来ることに諦めを感じてるので運動も雑巾がけもしてません。

 

世に言うジンクスとかもうどうでもよくなっちゃいましたよ。

周りから何を言われようが来るときは来る、来ないときはこない。

それをやって陣痛が来るんだったら世の中の妊婦さんは苦労してないと思うし。

 

誘発陣痛ですぐに産まれるとは限らないので今は体力を温存するほうがいいと思う、という自己判断です。笑

 

実際産婦人科の先生に「やっぱり歩いたほうがいいんですか?」って聞いたところ「歩いたからって出てくるわけじゃないですからね~頑張りすぎても疲れちゃうだけですし。」って、なるほど。みたいな。

 

クリニックによって指導方法は違うと思うけど、私の通ってるクリニックでは歩け、動け、なんて指導されたことはありませんでしたし。

 

運動しなかったからなかなか出てこなかったのよ~なんて後付けの理由に過ぎないと思うんですよね~

実際私だって足がこむら返りするのを我慢しながら歩き回っていたほうだし、9か月まで接客たちっぱなしの仕事をしていたし、雑巾がけだってしました。だから早く生まれてくると思ってましたよ。

 

実際ここまで遅れてるわけだし、医学的に根拠がないジンクスに振り回されるのは本当に嫌ですね。

 

「こうやるといいらしよ!」「こうしなきゃだめよ!」なんて言わないでください、妊婦にストレスをかけるだけですから。

 

今日起きてから生理が来るような鈍い痛みがあるのでこれが本陣痛につながることを祈っています~

 

本陣痛かもーん!

予定日から5日経過、誘発までのカウントダウン

なんで陣痛来ないんだろう?

 

何もしてなくても来る人は来るし、動いてても来ない人はこない。

この差はどこにあるんでしょうか?

 

夜にお腹が張ってキューっとなるので寝返りすることが多くなりました。

眠りが浅いのにこの頃眠くないって感じなんです。産後に向けて体が準備し始めてるんですかね。

 

もどかしいけど、遅くても来週明けには会えてるんだな~

なんて思うとちょっと楽しみでもあるんだけど。

 

一つだけ心配事を言えば、誘発ですぐ陣痛が来たところで、付き添ってくれる人が誰もいないってこと。

普段なんかは誰もいなくたってむしろ一人のほうが好きなタイプだけど、さすがに陣痛を一人で耐えきる自信はちょっとないかも…自分でも弱気になるんだな~

 

旦那は新しい職場の上の立場になったばかりだから、責任感からと人手不足ってのもあってすぐに出てこれないし、すぐに休めない状況。

自分の母親も仕事をしてるので休んで付き添って!ってわけにはいかないと思うんだ。

 

考えてみれば流産の手術をした時も一人だったな~なんて思いだす。

当日一人で行って、全身麻酔で手術して、その夜一人で電車で帰った。駅前でサーティーワンのロッキーロードを買って。

 

「一人だな~きのうお腹の中にあったものが、今日はもうないんだな~」なんてアイス食べながら。

あの寂しさといったらなかったな。

 

今回は、一人で入院しても帰ってくるときは二人になってるから頑張ろうと思える。でもやっぱ自然に陣痛来てほしい~あと2日

 

話は変わって、産婦人科って女性のお医者さんあまりいないですよね~

なんでだろう。

私、20代になってから市の補助が出る子宮がん検診とかまめに行っていたほうなので内診が妊娠して初めてではありませんでした。

 

一番最初に見てもらったのも多分男性でした。

その時は内診で看護師さんに「あれの経験ありますか~?」あれってあれです。

といわれたので「アリマース!」と元気に答えた記憶があります。

 

思ったほど男性医師に内診されることにあまり抵抗がなかった私です。

 

その病院には女性医師も勤務されていたのであえてその方を予約する人もいましたね。

私も女性の方に診ていただいたことありますが、正直なところ、女性のほうがシビアです、というか冷たかった。

 

「私も女ですからわかりますけど」的な。もちろん先生によるんだと思いますけどね。

 

流産の手術をして、最終的に子宮の状態を確認してくれたのが女性の方でした。

あの方とはもう会いたくない、見てほしくないと思わせるようななんとも言えない先生でした。

 

先生「子宮の状態も回復していますし、生理が来るのを待ちましょう」

私「はい、わかりました、子供を希望しているんですけど今後不妊になってしまうことはあるのでしょうか?」

先生「う~んなんとも。」

私「でも流産してから子供出産してる方も大勢いますよね?」

先生「そうですね~。」

 

みたいな。しかも表情一つ変えず、目じりには赤茶のマツエクを付けたアラフォー。そこは何か言ってほしかった、その時は。

このときはじめて先生との相性が合わないんだな~と思ったものです。

 

出産直前に流産手術の回想録みたいになってしまいましたが、結果から言うと私は男性医師のほうが信用できるような気がしてます。

自分にないものを研究、勉強して、それと経験をもとに治療したり診察したりしてるわけでしょう?それってすごいことですよね。

 

男性に内診されることに抵抗があっても全員女性医師のクリニックなんてそう無いですよね。笑

 

さーて朝からブログを更新してしまいました~、今日一日何しようかな~

 

 

予定日超過と入院

 

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ム、ムスメよいつ出てくるんだい?

検診に行ってきました、なんだかみなさん苦笑い。

予定日超過だからでしょうね。子宮口は開いてません推定体重は3300g。

基準より大きめなので41週丁度に陣痛促進剤オキシトシンを点滴でいれるみたいです。

あと4日。ひょえーこわー。

 

それまでに陣痛が来てくれることを願うばかりです。

わがムスメはお腹の居心地がとてもいいみたいですよ。

お母さんは重たくてしんどいです、そして割と精神的にもキテマス。

 

旦那は呑気に「帝王切開だったらそっちのほうが保険下りるからいいんだけどな~」なんて簡単に!多分あまり深くは考えてないんだろうけど腹切って出すことをそんなにも簡単に言われてさすがに泣きました。

こちとら命がけで産む覚悟できてんだぞー!じゃ帝王切開で♪なんてことあるか馬鹿野郎。

 

後は久しぶりに実母にイラッとしました。

産まれたら一週間ぐらい実家に帰るつもりなので入院云々の説明をしたら、「柑橘系のお茶がいいらしいよ!雑巾がけして歩かないとね!」

そんなんやって陣痛来るんだったら苦労してないわ!

と言ってやりたいですよ、義母のプレッシャーがないだけ私は幸せですけど周りにそわそわされるほどストレスがたまるものはないですよ。

自分のことで精いっぱいで母の日どこじゃないですし。

こっちから連絡するまではもうほっといてほしい。

帰り道こんなやり取りをしながら、いらいらしながら流れそうな涙をこらえましたよ。

 

いずれにせよ、もうすぐ会えることには違いないです。

 

自然にくる陣痛には覚悟できてるけど、誘発陣痛は恐怖です。

突然来る痛みと、「くるよくるよ」っていう痛み…こわい

 

去年の1月に流産してからの初めての出産なので、もしかしたらあの時お腹にいられなかったあの子が今度はお腹から出たくないよ~なんてダダこねてるのかもしれないなと思ったりもします。

 

私は普通っていうのがあまり当てはまらないな~いやはや、陣痛かもーん!